ダイソーのゴミ袋ホルダーは使いやすい?|外しにくさを解消した工夫

ダイソーのゴミ袋ホルダーをテーマにした黒板アート風アイキャッチ。木枠付きの黒板にチョークで描いたようなデザインで、「ゴミ袋が外れない?」「ポールごと抜くとラク」の文字を大きく配置。左側にはペットボトルや空き缶でいっぱいになったゴミ袋がポールに引っ掛かって外しにくい状態のゴミ袋ホルダー、右側には同じゴミ袋ホルダーの3本ポールを底から上へ引き抜いている解決イメージを配置。チョークの粉や白いモヤが黒板全体に広がり、Auroraシリーズらしい温かみのある手描き風デザインに仕上げている。 家事・時短テク

ダイソーのゴミ袋ホルダーを使っていて、「ゴミ袋がいっぱいになると外しにくい…」と感じたことはありませんか。

袋を掛けるだけで使えて、大きな箱型ゴミ箱を置かなくていいのは便利ですが、実際にゴミをたくさん入れてみると、取り外すときに引っかかってしまうことがあります。

我が家でも、ペットボトルや缶を45Lの袋いっぱい近くまで入れると、袋の下側が膨らみ、3本の支柱のすき間から外しにくくなりました。

そこで20Lの袋も試しましたが、今度はすぐ満杯になってしまい、交換回数が増えることに。

最終的には、袋を無理に引き抜くのではなく、3本のポール側を台座から外して持ち上げる方法に落ち着きました。

この記事では、ダイソーのゴミ袋ホルダーを45L・20Lの両方で使って分かったことと、外しにくいときに我が家でしている工夫をまとめます。

ダイソーで販売されている三本の柱のゴミ袋ホルダー

45Lのゴミ袋をいっぱいにすると外しにくかった

我が家では、ペットボトルや缶などの資源ゴミを入れるために45Lの袋を使っています。

地域の資源ゴミ回収が2週間に1度なので、できれば途中で何度も袋を交換せず、1袋をしっかり使いたいからです。

袋の下側が膨らんで支柱に引っかかる

使い始めたばかりの頃は問題ありませんでしたが、ペットボトルや缶が増えてくると、袋の下側がだんだん外へ膨らんできます。

45Lいっぱい近くまで入る頃には袋がパンパンになり、3本の支柱のすき間よりも膨らんだ部分の方が大きくなっていました。

ダイソー公式では、ゴミ袋は下に引き抜いて外す方法が案内されています。

我が家でも基本的には下側から外していましたが、床に置いた状態では、実際には3本の支柱のすき間から袋を横へ引き出すような動きになります。

45Lいっぱいにペットボトルや缶が入った状態では、この膨らんだ袋を支柱のすき間から抜くのが大変でした。

無理に引っ張ると袋が擦れて気になった

ゴミ出しの日に袋を外そうとすると、下側が支柱や台座にガッチリ引っかかり、スムーズには抜けません。

左右に少しずつ動かしながら引き出していましたが、中には缶も入っているため、無理に引っ張ると袋が擦れて破れそうになることもありました。

「下側から引き抜けば簡単に外せる」と思っていたので、45Lいっぱいまで使ったときの外しにくさは、実際に使って初めて気づいたところです。

ゴミ袋がペットボトルでいっぱいになり袋の下側が膨らんでいる様子

20Lの袋も試したが我が家には小さかった

「袋を小さくすれば外しやすくなるのでは?」と思い、次に試したのが20Lほどのゴミ袋です。

外しやすくなったがすぐ満杯になった

袋を小さくすると、45Lのように下側が大きく膨らむ前に交換するため、支柱への引っかかりはかなり気にならなくなりました。

ただ、ペットボトルや缶はかさばるので、20Lではすぐにいっぱいになります。

資源ゴミの回収は2週間に1度。途中で何度も袋を交換すると、ゴミをまとめる回数も増えてしまいました。

外しやすさだけなら20Lの方がラクでしたが、交換の手間まで考えると、我が家には45Lの方が合っていました。

小さな袋だと見た目も少し気になった

20Lの袋をホルダーへ掛けると、骨組みに対して袋が小さく、中身も見えやすくなりました。

袋がクシャッとした状態で掛かることもあり、私は45Lを使っているときの方が見た目も使いやすく感じました。

一度は「それなら普通の箱型ゴミ箱へ戻した方がいいのでは」とも考えました。

ただ、以前使っていた大きなゴミ箱を外へ運び、丸ごとゴシゴシ洗って乾かす作業には戻りたくありません。

そこで、小さい袋に変えるのではなく、45Lのまま外し方を変えてみることにしました。

45Lのまま使うために3本のポール側を外している

現在、我が家ではゴミ袋を支柱のすき間から無理に引き抜かず、ホルダー側を外す方法にしています。

私はこれを家の中で「半解体」と呼んでいます。

この「半解体」は、ダイソー公式で案内されているゴミ袋の取り外し方ではなく、我が家で行っている自己流の方法です。

我が家でしている「半解体」の手順

やり方はシンプルです。

  1. ゴミ袋をホルダーに掛けたまま、袋の口をしっかり縛る
  2. 下の台座を床に残したまま、動かないように軽く押さえる
  3. 3本の支柱をまとめて持ち、台座から上へ外す
  4. ゴミ袋をその場に残して、骨組み側だけを持ち上げる

イメージとしては、ゴミ袋を囲んでいた骨組みだけをスポンと上へ外す感じです。

袋そのものを3本の支柱のすき間から通さなくてよくなるので、45Lいっぱい近くまで使った状態でも、以前より交換しやすくなりました。

袋を支柱に擦りながら無理に引っ張る場面も減り、ゴミ出しのときの負担がかなり軽くなっています。

これは我が家で行っている自己流の外し方です。平らな場所で行い、支柱の差し込み部分へ無理な力をかけたり、可動部分に指を挟んだりしないよう注意しています。

丸洗いは減ったがお手入れゼロではなかった

このゴミ袋ホルダーを選んだ理由のひとつが、大きな箱型ゴミ箱を丸洗いする手間を減らしたかったからです。

実際に使ってみると、大きなプラスチック容器を外へ運んで丸ごと洗う作業はなくなりました。

以前の箱型ゴミ箱で気になっていたようなニオイ移りも、今のところ気になっていません。

ただ、しばらく使っていると、フタや枠の部分にはホコリや少しベタベタした汚れが気になるようになりました。

完全にお手入れゼロというわけではなく、ゴミ袋を交換するついでにフタや枠を軽く拭いています。

それでも、大きな箱型ゴミ箱を外へ運んで丸洗いするのに比べれば、私にはこちらの方がラクでした。

ダイソー商品を実際に使ってみた記事では、掃除用モップについても使い勝手をまとめています。

ダイソーの絞れるモップを実際に使った記事はこちら

まとめ

ダイソーの「ゴミ袋ホルダー」を45Lの資源ゴミ用として使ってみると、我が家では袋いっぱいまでペットボトルや缶を入れたときに、下側から外しにくくなりました。

20Lの袋なら外しやすくなったものの、今度はすぐ満杯になり、交換回数が増えてしまいます。

そのため現在は45Lの袋を使いながら、袋を無理に支柱のすき間から引き抜かず、3本のポール側を台座から外して持ち上げる方法にしています。

完全にお手入れゼロにはなりませんでしたが、フタや枠を軽く拭く程度なので、大きな箱型ゴミ箱を丸洗いしていた頃より負担は減りました。

45Lの袋がいっぱいになって外しにくいと感じているなら、袋を無理に引っ張り続けず、まずはゴミの量やホルダーへの引っかかり方を確認してみてくださいね。

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