シンク掃除の頻度は?100均多目的クレンザーの使い方とコツ

シンク掃除の頻度はどのくらいかと全部やらなくていい考え方を伝える黒板アイキャッチ画像の様子 掃除の工夫

100均の掃除グッズって、とても便利ですよね。
ただ、どんな道具や洗剤を使っても、全部しっかりやろうとすると正直しんどい日もあります。

私の場合は、何日に一度と決めているわけではなく、気になったタイミングですることが多いですが、平均すると週に1回くらいです。

掃除の仕事をやっていて思うのは、「全部完璧にしなくても、ここだけ押さえれば十分きれいに見える」というラインがあること。

今回は、私が現場でも使っている多目的クレンザーで、「しんどい日でもここだけやればOK」という基準に絞ってまとめました。

家での失敗から学んだ「頑張りすぎないコツ」もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

※本記事では、内容をより具体的にイメージしていただくため、一部に生成AIによるイメージ画像を使用しています。

シンクが乾いている時にやる

これ一つで油汚れ水垢サビまで一掃できると書いてありますが、私はシンクの水垢が気になった時だけ使っています。

このクレンザーは、シンクの水分がしっかり乾いているタイミングでやるのが一番ラクでした。

なぜなら私は最初、濡れたまま掃除をしてしまい、効果を十分に得られなかったからです。

水分が残っていると、研磨成分が滑ってしまい、汚れを落とす力が弱くなってしまいます。
夜寝る前や、朝一番など、シンクが完全に乾ききっているタイミングを狙うとスムーズです。

週に1回」と決めるよりも、「ザラつきが出てきたらやる」としておくと、無駄なく続けやすくなります。

スポンジではなく、ビニール手袋かラップでやる

スポンジだと中にクレンザーが入り込んでしまうので、
ビニール手袋丸めたラップでやる方が無駄なく使えます。

ただ、薄いビニール手袋だと、擦っているうちに破れて肌に触れてしまう可能性もあるので、個人的には手荒れも考慮してビニール手袋➕ラップの両方に一票です。

全体をまんべんなくクレンザーでこすり終えたら、触ってみてザラつきがなければそこまででOKです。

ビニール手袋を着けた手で、ラップにクレンザーを付けてステンレス製シンクをこすって掃除している様子。泡状の洗剤が広がっている。

排水口は、アルミホイルとハッカ油で仕上げ

シンクの汚れを落とした後は、「次をラクにする」ことが私にとって大事な考え方の一つです。

丸めたアルミホイルを排水口に置き、仕上げにハッカ油を軽く使っておくことで、ぬめりにくくなり、掃除の回数を減らすことができます。

清掃後のステンレス製シンクの排水口ゴミ受けに、丸めたアルミホイルを入れた状態。手元でハッカ油を混ぜたスプレーを吹きかけて仕上げている様子。

ハッカ油の活用術についてはこちら↓↓↓

100均多目的クレンザーのコスパと持ち時間

私の家では毎日シンクを使うので、撥水は3日ほどで水の通り道から弱くなりました。

排水口は、ハッカ油とアルミホイルを使うことで、約1週間ほどぬめりがつきにくい状態が続きます。
その後も、放置できるわけではないけれど、短時間で戻せる状態は保つことができています。

まとめ

自然光が入るキッチンのステンレス製シンク。清掃後の排水口ゴミ受けに、丸めたアルミホイルを1個入れている状態。

今回は、「どのタイミングでやるか」と「どこまでやればいいか」を基準に、シンク掃除の進め方をまとめました。

  • タイミングは、シンクが乾いている時。(拭き取る手間がない)
  • 触ってザラつきがなくなれば終わり。(完璧でなくていい)

さらに仕上げにアルミホイルを排水口に置くと、その後の掃除の手間隔を空けることができます。

全部をやろうとしなくても、ポイントだけ押さえれば、きれいは保てます。
シンクが乾いているタイミングで、無理なく試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。