花粉の時期が近づくと、私は掃除をするのが億劫になりがちです。
きれいにしたつもりでも、次の日にはまた花粉が入り込んでいて、「これ、やってもやっても終わらないかも…」と感じることが多いからです。
毎日きっちり掃除をしようとすると、それだけで負担になってしまうんですよね。
私は花粉の時期になると、いつもと同じ掃除を続けるのではなく、「ここはやる」「ここは無理にやらない」と、考え方を少し切り替えるようにしています。
この記事では、花粉の時期に私が意識している掃除の考え方や、帰宅後すぐにやっていること・あえてやらないこと、洗濯や干し方の判断についてまとめました。
また、人だけでなく、一緒に暮らしている犬の様子も少し気になる季節だなと感じています。このあたりは、最後に軽く触れたいと思います。
花粉の時期は「全部きれいにしよう」と思わない
花粉の時期は、掃除をしてもすぐにまた増えてしまい、「きれいにしても終わらない」と感じてしまうことがあります。
だから私は、この時期だけは掃除の考え方を少し変えるようにしています。
帰宅してすぐ床を拭いたとしても、家族が時間差で帰ってくれば、結局また花粉は増えてしまいます。
自分なら玄関先でできることも、子どもには同じように求められないことも多く、毎日ゼロに戻そうとすると、掃除が仕事のように感じて
そこで私は、花粉の時期は掃除を「終わらせるもの」ではなく、「溜めないためのもの」と考えるようにしています。
今日はここまで、もうここだけでいいや、と無理をしないことで、無理なく続けられるようになりました。
帰宅後すぐに「やること」
花粉が飛ぶ時期は、帰宅後最初に何をするかで、そのあとの掃除の負担がかなり違うと思っています。
アレもコレも片づけようとするよりも、「これは先にやる」と決めておくようにしたら、気持ちが少し楽になりました。
私が帰宅後に気をつけているのは、花粉を家の中にできるだけ広げないことです。
上着やコートは、できるだけリビングに持ち込まず、玄関付近で脱ぐように心がけています。(ついついそのまま入ってしまうこともアリ。)
バッグもすぐに床に置かず、玄関付近に置き場所を決めておくことで、あとから掃除する範囲を増やさないようにしています。ただし、家族全員分の服やバッグが玄関先に並んでいるのも嫌なので、あくまでも一時的な置き場所として使用しています。
また、我が家では玄関先にペット用シーツを敷くこともあります。
ペット用シーツは、花粉の時期だけでなく雨の日でも使えるので、我が家ではとても重宝しています。(実は色々なところに使用してます笑)
そのおかげで、帰ってすぐに床掃除をしなくてもよくなりました。
その時点でできることだけを先にやって、掃除は落ち着いたタイミングでまとめて行うのが私なりの効率テクです。
特に花粉の時期は、「今やること」と「あとでやること」を分けて考えるだけでも、気持ちの負担は少し減りますよ。
そんなペット用シーツの詳しい活用法はこちら↓↓↓
帰宅後に「やらないこと」
花粉の時期は、やったほうがいいこと以上に、「あえてやらないこと」を決めておくと、私はとっても気が楽になります。
(全部その場で片づける気力も体力もないだけだったりします)。
以前は、帰宅してすぐに床を拭いたり、あちこち掃除を始めたりしていました。でも、家族が時間差で帰ってくると、結局また花粉は増えますよね。それなら、と割り切って帰ってすぐに床掃除をしないようにしました。
その代わり、花粉を広げないためにできることだけやって、後は落ち着いたタイミングで掃除するようにしています。
また、外から帰ってきた服やバッグを、その場ですぐ洗ったり拭いたりすることもしません。毎回そこまでやろうとすると、正直めちゃくちゃ疲れるからです。
私流の花粉の時期の掃除は、「今やらなくても困らないこと」を後回しにするだけ!
そう考えると少し気持ちに余裕ができます。
外干しする・しないの判断基準
花粉の時期の私のイチバンの悩みは、洗濯物を外に干すかどうかです。
我が家には、花粉症の人と、たぶん予備軍だろうな…というがいるので、「天気がいい=花粉が飛ぶ」と考えると、やはり外干しは躊躇しがちです。
天気がよくて風も気持ちいい日は、やっぱり外に干したくなることもありますが、室内干しは
取り込んだ後の掃除の負担が減る♪とプラス思考で割り切っています。
しかし、室内干しだけだと1日では乾かない物も出てくるので、この時期はコインランドリーに行く頻度がめちゃくちゃ増えます。(実はコインランドリー大好き)
花粉の時期は、極力外干しはせず、室内干し・コインランドリーをその日の状況で使い分けています。
ちなみに、花粉の時期だけでなく、天気が悪い日や生乾きが気になるときにコインランドリーをどう使っているかは別記事で詳しくまとめています。
👉【コインランドリー】柔軟剤の香りが消える!?生乾き臭を消す方法もご紹介
床・ラグ・カーペットは「タイミング重視」
花粉の時期は、床やラグ、カーペットの掃除のタイミングも迷います。
家族の出入りが落ち着いてから掃除をすることが多いのですが、そうなるとどうしても夜になってしまうんですよね。
時間によっては掃除機をかけられない日もありますし、本当は早くやることを済ませてダラダラしたい私には、こまめに掃除を続けるのは正直しんどいです(泣)。
なので、そんな日は濡れたクイックルワイパーを使うことが多いです。音も気にならないですし、濡れている分、ホコリが舞い上がりにくい気がするので。(しかも楽チン♪)
ただ、(今日は犬がよくくしゃみをするなぁ)と思う日や、私自身鼻がムズムズする日は、空気中のホコリや花粉が多いのかな?と思い、夜まで待たずに、できる範囲で早めに掃除をするようにしています。
このように、私は花粉の時期の床やラグの掃除は、「どれだけやるか」よりも「いつやるか」を重視するようにしています。
毎日同じようにはいきませんが、私はその日の状況に合わせて無理のない範囲でやる事が、いちばん続けやすい方法だと思っています。
ちなみに、花粉の時期は、人の体調だけでなく、犬の様子がいつもより気になることもあります。
掃除のやり方は基本的に同じですが、犬のことを考えると「ここは少し気をつけようかな」と思う場面も増えました。
私の思う犬目線での花粉対策や掃除については、別の記事で書こうと思っています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
私は、普段の掃除以上に、花粉の時期の掃除は、「完璧にやること」よりもその日の状況に合わせて無理なく続けることのほうが大事だと感じています。
帰宅後すぐにやること、あえてやらないことを決めておくだけでも、掃除の負担や気持ちのしんどさは、めちゃくちゃ変わります。
洗濯も外干し・室内干し・コインランドリーを使い分けたり、床掃除も掃除のタイミングをずらしたりと、「こうしなきゃ」と決めつけないほうが楽になると思います。
毎日同じようにはいかなくても、その日の体調や家族の動き、犬の様子を見ながら、できる範囲でやる。
それくらいのゆるさが、掃除が嫌にならずに続けられるコツなのかもしれないな?と思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

