床掃除を短時間で終わらせるために職場で実践してる工夫

掃除の工夫
aurora
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靴を履いたまま人が歩く床の掃除って、キレイにしようとすると時間かかっちゃって…
何かいい方法はないかな?

はち
はち

それ、汚れ落ちより「乾きの早さ」を優先するだけで、かなり楽になるかもしれないよ!

床の掃除は、場所によっては時間をかけることが難しいですよね。
職場や家の玄関のように、靴を履いた人の出入りが多い場所では、
掃除をしても、すぐに足跡がついてしまうことがあります。

私自身、職場で床掃除をする中で、
どうしたら短時間で終わらせられるか」を考えるようになりました。

この記事では、職場で実践している床掃除の考え方をもとに、
家の玄関掃除にも応用できたポイントをまとめます。

※今回の記事内での「床」は、フローリングなどの室内ではなく、職場や玄関など「靴のまま」行き来する場所を指しています。

汚れ落ちより「乾きの早さ」を最優先する

職場のタイル床を左右で比較したビフォーアフター写真。左半分は黒ずみやくすみが目立つ状態、右半分は清掃後で光が反射するほど明るくツヤが出ている様子が写っている。

私の職場は、掃除に長時間かけられないことが多い環境なので、特に床掃除となるといつもタイミングに迷っていました。
水分が残ると足跡がつきやすいし、濡れた床は滑りやすく、ヒヤッとすることもあります。

また、家の玄関は毎日何回も出入りをするので、掃除をしてもすぐに汚れてしまうんですよね。

そこで、どれだけきれいに落とせるかよりも、どれだけ早く乾くかということを意識し始めました。

床も玄関も、すぐにまた汚れる場所。
だからこそ、毎回完璧を目指さなくてもいいのではないかと考えるようになりました。

毎回完璧を目指さず「汚れの程度」で掃除を分ける

床や玄関は、掃除をしてもすぐに人が通ります。
掃除をしたばかりの場所に足跡がついているのを見ると、それだけで、掃除自体がちょっと負担に感じてしまいます。

私は、
・今日は軽くリセットする日
・汚れが溜まってきたらしっかり掃除する日

というように、何日に一度ではなく、汚れの程度によって掃除の仕方を分けるようにしました。

毎回完璧を目指さないことで短時間で済むようになり、私はとっても気がラクになりました。

視線がいく「角・壁際」を意識する

床全体を均一にきれいにするのは、正直かなり大変ですよね。
でも実際に汚れが溜まりやすいのは、床の中央よりも角や隅でした。角の中でも風向きなどによって「たまりやすいところ」「たまりにくいところ」がありました。逆に足跡は、人がよく通る動線や中央につきやすいです。

そのため、私が掃除をする前に見ているのは、次の3つです。
床の角
壁際
立ち上がり部分(壁と床の境目の段差)

このあたりだけは毎回チェックし、
それ以外は軽く拭く程度にしています。

角を意識するだけで、見た目の印象はかなり変わります。

床と壁の角部分を左右で比較したイラスト。左は壁際と床の境目にうっすら汚れが残っており、右は角や立ち上がり部分まできれいに整っている様子。
※画像はイメージです

時短のコツ:洗剤とアルコールを使い分ける

実際に床掃除をしてみると、毎回洗剤を使う必要はありませんでした。

私の場合は、
雨が降った翌日など汚れがこびりついてしまっている時:洗剤で汚れを落とす
それ以外:アルコールで軽く拭く

という使い分けをしています。

洗剤は汚れを落としたいとき、アルコールは、軽い汚れを落として乾きを早くしたいときに使う、という感覚です。

※アルコールは床材によっては変色や傷みの原因になるため、目立たない場所で試してから使うようにしています。

この考え方は家の玄関掃除にもそのまま使える

家の玄関も、職場の床と同じで汚れやすい場所です。
長時間掃除ができない日でも、乾きの早さを意識すれば短時間で済ませることができます。

完璧を目指さない
角を重点的にキレイにする
洗剤は毎回使わない

この考え方に変えてから、玄関掃除のハードルも下がりました。

「床や玄関だけでなく、他の場所も『ついで』に短時間で済ませたい!という方へ。
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まとめ

床掃除は、必ずしも毎回しっかり洗剤で落とす必要はありません。
汚れやすい場所だからこそ、乾きの早さを優先し、短時間で終わらせる方が続けやすいと感じています。

職場で実践してきたこの考え方は、
家の玄関掃除にもそのまま応用できました。

無理なく続けられるやり方を見つけることが、床掃除を楽にする近道かもしれません。

読んでいただきありがとうございました。