純せっけん×ポールで泥汚れを落とす方法|実践

掃除テク・裏技

私は、スポーツのユニフォームや練習着、さらには靴下の泥汚れや上履きの黒ずみが落ちなくて諦めたくなる時がありました。どんなに擦っても残るあの黒ずみ…時間と体力だけが奪われていきますよね。

ウタマロ石鹸が最強だと思っていたのですが、実は偶然見つけた安くて、もっと強力な「純せっけん」と「ある業務用洗剤」を組み合わせるとめちゃくちゃラクになることを発見しました。

今回は、時短マニアの私が最安値でどんな泥汚れも秒殺できる、純せっけん×ポールの最強コンボをこっそり教えますね。ガンコな汚れ洗いに悩む時間が減ると思うのでぜひ試してみて欲しいです!

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知らないと大損!ウタマロより純せっけんが「泥汚れ」に最強な理由

洗濯に使える固形の石鹸

ドラッグストアに行くとウタマロ石鹸が目立ちますが、本気で泥汚れを時短で落としたくて色々探し歩いていたら「純せっけん」に辿り着きました。

純せっけんウタマロ石鹸よりもとても安価です。(2025年時点で5個入りで1,100円程度で購入できました。)簡単に純せっけんとウタマロの違いをご説明しますね。

ウタマロ石けんと純せっけんの決定的な違いは、蛍光増白剤が入っているかどうかです。

ウタマロにはこの成分が入っているので、白いものを青白い光の反射でより白く見せるのが得意なんです。対して純せっけんは、余計なものが入っていない分、汚れを分解するパワーそのものがストレートに伝わりますし、比較的安値で購入できるので嬉しいですよね。

それぞれ特徴が異なりますので、私は白く染めて見せたいならウタマロ、汚れを根本から落としたいなら純せっけんと使い分けをしています。

ポールを使うなら知っておきたいメリット・デメリット

泥汚れに特化した「ポール」も使用したことがある方は多いのではないでしょうか?数年前までは一部のスポーツ店や、ネットでしか購入することができなくて探すのに苦労したこともありましたが今は比較的購入しやすくなっています。ポールを使用するメリットと言えば、なんと言っても「漬け置きだけでいい」ことです。ウタマロや純せっけんのように擦り洗いは不要で漬けてそのまま洗濯するだけで真っ白になるなんてこんなに嬉しいことはないですよね?

前述のウタマロや純せっけんに比べると、高価に感じますが普段の洗濯には使用せず「泥汚れ」がひどいユニフォームや靴下、体操服に使用すればかなり長く使用できますのでコスパが悪いと感じたことはありませんでした。

ただ、私にとってはデメリットが2つありました。1つ目はメリットでもある「漬け置き」です。私は主に野球の泥だらけのユニフォームに使用していたのですが、帰宅する時間が遅く翌日も使用するとなると、ポールで漬け置きしている時間待たなくてはいけないのが辛かったんです。

2つ目は、取り扱い説明書にも記載されていますが「漬け置きすぎると汚れが戻ってしまう」ことでした。説明書で推奨されているつけおき時間は、30分から1時間程度です。汚れがひどい場合でも、その日のうちに洗濯することをオススメします。

私は、漬け置きしている間に寝てしまいせっかく浮き出た汚れが再び繊維に戻ってしまったこがありました。

【泥汚れを秒殺する手順】

汚れた部分をぬるま湯で湿らせ、純せっけんを直接塗り込み、軽く揉み洗いして表面の汚れをゆるめます。ユニフォームや上履きには、純せっけんをサッシなどを洗うブラシや、靴洗い用のブラシにつけて擦ると、軽い泥汚れならこれだけで充分です!ただし、硬いブラシで擦りすぎると生地を傷めてしまうので注意が必要です。(実際に私はユニフォームをケバ立たせてしまった経験アリです)

あまり擦り洗いをしたくない場合は、バケツに40度くらいのぬるま湯を入れ、ポールを規定量溶かします。予洗いした衣類を(予洗いはなくてもOK)そのまま投入し、30分から1時間放置してください。

放置後、他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れるだけでOKです。擦る作業がほぼ不要になり、これが究極の時短になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?洗濯の悩みは、ウタマロ石けんと純せっけんを正しく使い分けることで解決します。

「真っ白なシャツや上履きを、より白く見せたい」ときは、蛍光増白剤が入っているウタマロの出番です。光の反射を利用して、新品のような白さを復活させてくれます。

対して、色柄ものや「汚れそのものを根本から落としたい」ときは、純せっけんが最適です。余計な成分がない分、泥や皮脂を分解する力がダイレクトに伝わります。

さらに頑固な泥汚れにはポールのつけおきを組み合わせるのが最強ですが、漬け過ぎると汚れが戻ってしまうので時間は1時間、長くても一晩までにしましょうね。

それぞれの特性を理解して使い分けることが私の時短理論です♪この記事で、少しでもお役に立てれば幸いです

最後まで読んでいただきありがとうございました