「オキシクリーンって本当に万能なの?」「漬け置きしても思うように落ちなかった」って感じている方、いませんか?
私、オキシクリーンって使い方が難しいな、と感じたことがあるんです。
今回は、時短掃除を試みている私が、オキシのパワーを引き出せていると思えたやり方と、
一つの作業で二つの場所がキレイになった実践結果をご紹介したいと思います。
知っておくと得するオキシ漬け効果

オキシクリーンの効果を使ってみて、効果を感じやすかったポイントです。
私の場合は、火傷をしない程度な熱めのお湯を使った時に汚れが落ちやすいと感じました。
水でも試しましたが、私の場合、お湯よりも時間がかかりました。
なので、やけどしない程度の温度で使うのが私のおすすめです。
液体タイプのオキシクリーンも家にあったので、漬け置きではなく、洗濯洗剤として使用してみました。
私は体操服で試したのですが、黄ばみは回数を重ねるごとに薄れていきましたが、正直なところマメに洗濯をしていたせいもあるかもしれません笑
両方使ってみた結果、私の場合は粉末タイプの方が使いやすかったです。
お湯に溶かした時の泡立ちが目安になり、汚れの変化が分かりやすかったからです。
液体ごと洗濯機に入れて洗濯してみた結果
洗濯槽の専用洗剤を切らしていたので、衣類をオキシ漬けしたあと、そのまま「液体ごと」洗濯機に投入して洗濯してみました。
結果、洗濯槽の表面はややキレイになったように見えましたが、浮き出たゴミが衣類についてしまい、泣くことになりました……。
今回は、専用洗剤がなかったため試してみましたが、やはり洗濯槽などの見えない部分を掃除したい時には、衣類と一緒にではなく、洗濯槽を空にして専用洗剤を使う方が良いと思いました。

焦げ付き・油汚れもオキシで落とせるのか?
キッチン周りの焦げ付きやギトギト油にも、オキシ漬けは有効なのかな?と思い、試してみました。
今回は、五徳を鍋に入れそのままオキシ漬け込み、火にかけてみました。
私は沸騰してから10分ほど弱火にして様子を見ましたが、その時は五徳の汚れがボロボロ剥がれおちてくれました。
ただ、違うキッチンの五徳でも試したところ、思うように落ちなかった汚れもあったので
残念ながらオキシを使えば焦げが全て落ちる、というわけではなさそうです。
しかし、その煮出した後のオキシ液をスポンジに含ませてコンロ周りをふきとった時は、
強い力で擦らなくてもスルスルと油汚れが落ちました。
しかし、私は軽い火傷をしてしまったので、やはり触れる程度の温度で掃除するのがいちばんだと思います。
私は、油汚れにオキシを使用してみて、効果を感じることができましたが、別の記事でご紹介しています業務用洗剤の方が、よりラクに落ちたと感じたので、汚れに応じて使い分けてみてくださいね。
合わせて読みたい「業務用洗剤で秒殺!換気扇の油汚れを放置で落とす裏技と最強ツール」
まとめ
今回は、オキシクリーンを使って家事時間を少しでも短縮できないか?を試してみました。
「掃除の時間」を確保しなくても、日々の洗濯や料理のついでに少し工夫するだけで、家中を清潔に保つことができます。
最後まで読んでいただきありがとうございました


